Interview メンバーインタビュー

派手じゃなくていい。 人と現場に、まっすぐ向き合えるエンジニアを。

名前:木全 拓也(きまた たくや)

所属:開発部門

入社:4〜5年目(グループ内転籍あり)

Q.入社のきっかけは?

実家から通える範囲で仕事を探していたことが、最初のきっかけです。 入社後は転籍を経て、現在は業務系の開発に落ち着きました。
個人的には、業務系のほうが自分に合っていると感じています。

Q.どんな仕事をしていますか?

主にFA領域の生産管理システム開発で、設計からテストまでを担当しています。
開発環境はLinuxで、言語はC系が中心、データベースはOracleを使っています。
案件によっては、データベース周りやクラウド、組み込み系なども担当してきました。

Q.仕事のやりがい、面白さはどんなところにありますか?

決まったルーティン作業だけではなく、その場その場で臨機応変に対応することが多いので、単調になりにくいところが面白さだと思います。
要件の取りまとめやお客様とのやりとりも増えてきて、仕事の幅が広がっている実感があります。

Q.どんな場面で現場に役立っていると感じますか?

工場などの自動化ラインで、材料をいつ投入して、いつまでに納品するかといった計画を組むための仕組みに関わっています。
現場や会社によって業務の流れや仕様が違うので、その違いを踏まえて形にしていくところに手応えがあります。

Q.職場の雰囲気やチームのコミュニケーションはどんな感じですか?

定期的に進捗を共有して、遅れていればサポートが必要かどうかを確認し合うような進め方です。
作業の見える化をしながら、必要なときに助け合う雰囲気だと思います。

Q.成長のために意識していることはありますか?

業務上必要になることは、自分で学んで追いついていく姿勢が大事だと感じています。
データベースひとつ取っても種類が多く、初めて触るツールも出てくるので、似ているようで違う部分を都度キャッチアップしています。

Q.今後目指しているエンジニア像はありますか?

強いこだわりがあるわけではないですが、このまま続けていくならフルスタック寄りになっていくのかなと思っています。
ひとつに特化したスペシャリストというより、必要に応じて幅広く対応できる形です。
もちろん良し悪しはあって、フルスタックは大変さもあると思います。

Q.これから入社する方へメッセージをお願いします

難しいですが、プログラムが大好きじゃなくても、この仕事はできると思います。
仕事として割り切って取り組む人もいますし、プライベートまでずっとプログラム漬けじゃなくても大丈夫です。
必要なことを少しずつ学んでいけば、十分やっていけると思います。

Q.休日はどのように過ごしていますか?

どちらかというとアナログ寄りで、画像を作ったり、写真加工をしたりしています。
Stable Diffusionでイラストを作って遊ぶこともあります。
最近は、素材集のようにまとめて出力して、小遣い稼ぎにつなげられる可能性もあるので、試しているところです。

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