先日、旅行で那須どうぶつ王国に行って、猫のパフォーマンスショー「ザ・キャッツ」を見ました。飽きっぽくて人の言う事を聞かない猫たちが綱渡りや玉乗りなどをこなしていて驚きの連続でした。
それに比べて、我が家のトラ君は・・・
意外だったのが飼育員さんの言葉で、猫に芸を覚えさせる為に厳しい練習をするのではなく、猫が飽きる前に「うまくできてご褒美がもらえた」という嬉しい記憶が残った状態で練習を終えて、次を楽しみにする様に仕向けるとの事。また、個体毎の特性を見分けて、好きな事、得意な事を教えて伸ばしていくとの事。
仕事も同じではないかと思いました。
自分の作ったプログラムが仕様通りに動作した事に嬉しいと思う事。
全体の一部であっても、自分で書いた仕様書や作成したプログラムやシステムが、お客様のところで使っていただいて、社会の役に立っている事に対して、ちょっと誇らしさを感じる事。
もちろん、仕事は給料を稼ぐための糧ですが、それだけではなく、自分の仕事にもやりがいを持てる人が長続きすると感じますし、会社としてもその様な社員を応援していきたいと思います。
プレテック(PRETECH)は、”Precede Technology” の略で、「技術の前に行く」「技術を先導する」事で社会に貢献する といった意味で付けました。まだまだ「先導する」レベルには行けていませんが、20数年間で多くの開発業務をさせていただき、ある程度は社会に貢献出来たのかと思います。今後も名前に負けない様に精進してまいります。
一緒に当社の歴史を創っていく、ソフトウエア開発に興味のある方をお待ちしています。